テーマ:仕事

ブログ引っ越しました。

事務所移転(2009年12月中)に伴いHPのリニューアルとブログを引っ越しました。 シーンデザインの日記 よろしくお願いします。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツリーハウス第一号建設候補「木」

ツリーハウスの”設計”というか”構想”というか”妄想”は、 机の上であれこれ考えていてもまとまりません。 ということで、ツチクラ住建の西村さんと現地視察へ! ツリーハウス第一号の建設候補地ならぬ候補”木”を見ながら西村さんとあれこれイメージを膨らます。 ホストツリーとなる木の選定はいろんな事情で決まったのだけど、こうして…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ツリーハウスプロジェクトキックオフミーティング

ツリーハウスプロジェクトのキックオフミーティングの様子が長野市民新聞の記事になりました。 不景気な話題が多い中、こうして新聞記事として客観的取り上げられた、ツリーハウスミーティングに集まった大の大人の会議はちょっと面白い。 たいていの場合、子供は一生懸命に遊び、大人はしばしば、ふまじめに仕事をする。 でも、大人が真…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おやき村

あけましておめでとうございます。 昨年の年末にツリーハウス建設候補地の小川村へ行ってきました。 小川村はとても寒かったですが、おやきで有名な「小川の庄」の社長や社員の皆様の人柄に出会い、気持はとても温かくなりました(#^.^#) 「小川の庄」の社員といっても、どうみても70歳以上のおじいさんで、聞くところによる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「勝手に木遣(きや)り団」結成

先日、(比較的)若い建築士仲間の雑談から始まった企画が始動しました。 その名も「勝手に木遣り団」?! 「木遣り」とは、元来大きな木材を曳き出す時の音頭やかけ声として生まれた労働歌です。 現在でも、建築行事や結婚式など慶祝時に唄われていたりしますから、どこかで一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。 特に、北信地方…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地盤調査

住宅の地盤調査を行いました。 スェーデン式サウンディング試験という地盤調査の方法としては最も簡便に許容地耐力を確認できる調査です。 この調査をもとに地盤改良の有無や方法、基礎形状を検討していきます。 スェーデン式サウンディング試験は費用が安価で試験時間が短くて済み実用的ですが、詳細に土の性質などが調べられない難点もあります…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

緩やかな企業のつながり

コラボレーションという言葉は一般的にもかなり浸透してきている。 最近ではモスバーガーとミスタードーナッツのコラボしたモスドが記憶に新しい。 我々建築設計の業界では古くから外部の構造設計者や設備設計者との共同作業(所謂コラボ)をすることが多く、最近ではインテリアデザイナーや照明デザイナーなどとのコラボで仕事するケースが少なくない。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

模型は建設のシュミレーション

設計を進める上で、模型製作はとても大事です。 ボリュームやプロポーションなど、 模型を手にとって様々な角度から眺めてみると、 いろいろな事に気が付きます。 でも、模型製作で一番大事なのは、 模型をつくる過程です。 僕は模型をつくる前に、製作手順と、 組み合わせる材料や加工の仕方などを、頭の中で組み立てます。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

管理建築士資格取得講習

受けてきました。 「管理建築士資格取得講習」 9:30~17:30までみっちり。 平成20年11月28日から新しい建築士制度がスタートします。 この法改正にともない、管理建築士の要件が強化され、 管理建築士になるためには、今回のような講習を受講し、 終了考査の試験を受けて合格しなければならないことになりました。 (今日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

”食”と”住”

8/22はTOiGOで美谷島健さん主催のまちづくりミーティングに参加。講師は信州自然村代表の飯沼氏 8/23は塩尻の長野県林業センターで開かれた信州木造塾に参加。 この二つの講演を聞いて、たまたま“食”と“住”について同時に考えを巡らすこととなった。 僕らが設計で“住”を考える時、食堂や台所など“食”にまつわる事を考えるこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

百貨店と遊園地とお稲荷さん

僕は前事務所在籍中、問御所のそごう跡地の再開発に一担当者として関わっていました。現在のTOiGOです。 そごう(丸光)建物解体撤去から現在のTOiGOが完成するまでの一部始終を見ることとなり、長野の中心市街地の大きな転換点を体感することにもなりました。 資料によると、解体されたそごう(丸光)デパートは昭和32年に4階建て…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

“和”について考える

シーンデザイン一級建築士事務所HP 8月のTop Page Photo 和して同ぜず(和而不同)  この言葉は僕が中学の時の学級目標に掲げられていた言葉です。 その頃は「仲良くしても同じにはならない」といった意味として、“和”とは自分の個性を抑えて全体を丸く収めること・・・ではない。ということを学んでいたと思います。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Co-Active Coaching体験会

ファイナンシャルプランナーの竹内さんが主宰する Co-Active Coaching(コーアクティブ・コーチング)体験会に出席してきました。 コーチング?という方もいると思いますが、僕も名前は聞いたことがあるものの詳しくは“?”でした。ただ、職業柄コミュニケーションやチームビルディングには興味があったのでコーチングという名前だけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

BESPOKE RESORT

リサーチを兼ねて伊豆のアルカナ・イズというホテルに行ってきました。 たまには難しいこと考えずに、心地よい空間を体感するのも大事です。 (連れて行ってくださった藤井さんありがとうございました。) 天気にもまずまず恵まれて、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。 帰り道で、そのホテルのリーフレットにBESPOKE …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

楽しき住家(じゅうか)

約1年前になるが、ある住宅の実測調査をするご縁があり、その住宅の設計者が「西村伊作」であることを知った。「西村伊作」を文化学院の創立者としてご存知の方もいると思うが、西村伊作は大正から昭和初期にかけて日本人の生活改善や住宅改良を訴え幾つもの住宅を設計した建築家でもある。 さて、聞くところによるとその住宅は大正12年に建設さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アサクリック

6月のシーンデザイン一級建築士事務所HPのtoppage photo -朝倉彫塑館の中庭- 「アサクリック」とは芸術家 朝倉文夫が書き遺した、彼の建築に対する考え方を表す謎の言葉だ。 朝倉彫塑館はJR山手線日暮里駅西口から徒歩3分、御殿坂を登った谷中墓地近くにある芸術家 朝倉文夫の記念館である。朝倉文夫自身が独創的な発…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

open! architecture

東京大手町にある「JA(農協)ビル」は、建築家 佐藤武夫によって設計され1965年(昭和40年)竣工した建築である。長野市民の僕たちには馴染み深い「長野市民会館」(昭和36年竣工)も現存する佐藤武夫の代表作のひとつである。その他の作品には早稲田大学大隈記念講堂などがある。その佐藤武夫に師事した建築家 宮本忠長の事務所に3年前まで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蔵と梅

朽ちかけた蔵と梅の花。遠景にはまだ雪が残る山々と優しい空の色。 古いボロボロの蔵だけを凝視していると見えないものがありそうで、信号待ちの車窓から見える風景は、様々な時間の流れが一つのフレームの中に収るとても魅力的なシーンでした。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あかりが主役

シーンデザイン一級建築士事務所HP 4月のTop Page Photo 大正、昭和初期の建物を見る時、いつも感心するのが照明器具のデザインである。 現代の建築では如何に照明器具を目立たせないかに腐心している事例が多いが、この頃の建築に現れる照明器具はいつもしっかりデザインされていて、その空間を印象付ける主役になっている場…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

根元 八幡屋礒五郎大門町店 新店舗OPEN

工事中から気になっていた、THE FUJIYA GOHONJINの隣にリニューアルオープンした、七味唐辛子で有名な八幡屋礒五郎さんの店舗を見学させていただきました。しかも室賀社長にご案内までしていただいて。(お忙しい中ありがとうございました!) 新しい店舗は、京都の辻村久信デザイン事務所がデザインをされている事は聞いていましたが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミニモダン建築

横浜の街には大きくて立派な近代建築ではなくても、小さくて古い建築を積極的に利用しているところが沢山ある。こうした、設計者・施工者不詳のような建物であっても、大事に使っていこうとする精神が横浜にはあるし、特にミニモダン建築が建ち並ぶ大桟橋へと続く通りは、それがとてもかわいい。なんでも新しく建替えないで、こんな風景が増えればまちにも時間…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜客船ターミナル

春休みの家族を連れて、ひさびさの横浜へ。 中華街から山下公園、赤レンガ倉庫、みなとみらいへ抜ける王道コース。 途中、学生時代にコンペで話題だった横浜客船ターミナルビルを見学。 当時、その斬新なデザインに建築を学ぶ学生としては少なからず興奮したものだったが、こうして実際に出来上がった建物を見てみると、ちょっと物足りない感じがした…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

JAPAN SHOP 2008

東京ビックサイトで開催しているJAPAN SHOP 2008に行ってきました。 今年で37回目を迎えるJAPAN SHOPはアジア最大級の店舗総合見本市だそうで、とにかく広いし、出店企業もほんとに多い。見て回るだけでも大変なうえに、その都度受け取るカタログを持って歩くのはさすがに疲れた。 でも、なかなか面白い材料…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

THE KAWABUN NAGOYA

THE KAWABUN NAGOYA ようやく内覧会当日をむかえました。 計画を始めてから1年と4ヶ月。予期せぬ事態が満載の現場でしたが、 来館してくださる方の笑顔をみると少しほっとします。 このプロジェクトに携わってくださったみんなに心より感謝します。 という事で建築チームはとりあえず一段落。 写真はTHE …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

てりとむくり

「てり」とは「照り」で反りのことを表し、「むくり」は「起くり」で緩やかな起き上がりのことをいう。どちらも建築用語では屋根の形を言い表す言葉だ。 日本において「てり屋根」は神社仏閣・城郭などの大きな屋根でよく見かける。それに対して比較的小さな屋根は「むくり屋根」であることが多い。 そもそも日本の木造建築は中国大陸から技術が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

版築壁

やきもののまち常滑にあるINAXライブミュージアムに行ってきた。 お目当ては、土・どろんこ館の版築壁。是非ともリアルに建ちあがった現代の版築壁を見てみたかったからだ。 もう6年も前の話になるけど以前勤めていた宮本忠長建築設計事務所で、コンペで勝ち取った島根県古代文化研究センターの計画も、同じ版築壁を外壁全てに施すというものだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Top page photo 11nov.2007

約100年前に建てられた古い建物の窓下の水切り。 古美(ふるび)た感じがとても良い味をだしている水切りのデザインだが、現代住宅の窓下水切り端部の処理としてはNGかな。 気密性や断熱性を確保するためにアルミサッシを使用する現代住宅には、窓下に汚れが発生している事例を多く見かける。大気中の汚染物質が窓際のシーリング材に付…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Top page photo 10oct.2007

Top page photo 10oct.2007 私が主催する設計事務所HPのトップページフォトです。 トップページの写真は毎月更新していきます。 日々の生活や仕事で撮りためた写真から切り取ったシーンを題材にコメントなどしていこうかなと思っていますのでよろしく。 第一回目、10月のtop page photoは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

出勤前のミーティング

最近、仕事で名古屋に行く機会が多いのだけれど、名古屋には興味深い独特の文化がたくさんある。その中でも、特に不思議なのは、ほとんどの人が出勤前に毎朝喫茶店でモーニングを食べるという習慣だ。(ちなみにモーニングというのは、朝の時間帯にドリンクの値段でサラダやトースト、ゆで卵等がついたお得なセットメニューのこと。)長野出身の自分にとっては、毎…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more