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zoom RSS テーマ「デザイン」のブログ記事

みんなの「デザイン」ブログ


建物への思いをつなぐ

2009/09/10 00:01
最近宮本さんて仕事してるの?って聞かれることが多いので、たまには仕事の話。
今日は、今年初め頃からスタートしたプロジェクトの施主検査がありました。

1962年(昭和37年)竣工の鉄筋コンクリート建築のリノベーションプロジェクトです。
建物は長野の中央通りにある土屋ビル(長野外国語センター
このビルは1962年(昭和37年)竣工の長野市での鉄筋コンクリート建築の先駆けであり、ファサードは日本の障子をイメージしたトレサリーが施されています。

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改装前土屋ビル

当時は長野で一番高いビルで大変注目を集めた建物であったようです。

時は流れて周辺にはより高層の建物が建ち並び、建物用途も薬局、ブティック、ケーキショップ、喫茶店、外国語教室と様々に使用形態を変え、その都度改装が重ねられてきました。

そんな時代の流れの中で、この建物に込められた当時のデザインコンセプトは忘れられ、街の中で埋もれた存在となっていました。

長野外国語センター30周年の節目を迎えるにあたり、オーナーは建て替えるのではなく、もう一度この建築に新しい息吹を吹き込んでリユースすることを選択しました。

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シーンデザインに与えられたミッションは、この建築を竣工当時のデザインコンセプトを尊重しながら、歴史的背景を踏まえた現代のデザインでまとめることと、外国語センターだからこそ”和”を意識しながらも他文化との融合が感じられるデザインにすること。

単なる懐古ではなく、竣工当時の建物への思いを次世代へつなげることができればうれしい。

竣工引き渡しは今月14日。夜のライトアップもきれいです。

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イメージ作成/スプライス・デザイン

特に外国語受講希望者は是非この機会にお問い合わせを。
長野外国語センター








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大地の芸術祭

2009/08/19 00:46
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今日は次回プロジェクトメンバーと共に、大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2009へ。

3年に一度開催されるこのイベントは、いつもとは違った「価値」の尺度で日常の風景を変えてしまう力があって興味深いイベントだ。

約300か所ものアート作品が点在する妻有周辺を車でドライブしていると、作品でないものでもアートに見えてしまう。

少なからず費用が掛かったであろう「作品」を見て廻るうちに、妻有の原風景である民家の佇まいや、山間の棚田、人の手によって守られてきた里山が、「アート」ではないかと思えてしまう時もある。


この芸術祭も回を重ねるごとに地域の方々のおもてなしの心が育っているように思えて、また同じ場所を訪れたい気持ちにさせてくれる。


そして、今回の芸術祭には不参加作品となってしまった、中平集落にある「こころの花」を見に行った。

なぜ、不参加作品なのか。

詳しくはわからないが、作品がとても美しいだけに残念だ。

部外者から見ていると、とても成功しているかに見える芸術祭もいろいろと難しい問題を抱えているようだ。
誰かから「価値がある!」と言われて価値があると信じている”もの”って多いのかもしれない。。
あらためて、「アートの価値」とは何なのだろうかと考えさせられる。

写真はアート作品「桐山の家」
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愛おしい家具

2009/07/02 21:48
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友人のお母さんのために、友人と一緒に家具工房を探して、つくって頂いた丸テーブルとハープチェア。

バルセロナに住んでいた事もある友人とそのお母さんの家具へ寄せる要望を、とても優しくまとめあげてくださったのはStyle Galleの藤牧さん。

今日は、その納品の日とあって出来上がり具合を見せて頂きました。

Style Galleさんオリジナルのハープチェアは、家族の体格に合わせて微妙に大きさや座面の高さが違います。細やかなところまで藤牧さんの依頼主への思いやりが行き届いています。

可愛いとか、美しいとか、優しいとかいう形容詞じゃ物足りない。

”愛おしい”という感じでしょうか。

よい家具をつくって頂きました。藤牧さんこれからもよろしくお願いします。

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さくらびアート

2009/07/02 00:36
manzの太田さんからのお誘いで、木'Sとして「さくらびアートプロジェクト2009」に参加する事になりました。
ということで、今日は会場となる櫻ヶ丘中学校の校舎視察と、このプロジェクトを推進している中平千尋先生のお話を聞きに行きました。
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先生のお話を聞くうちに、このプロジェクトが単なるお祭りではなく、現在の教育が抱える深刻な問題に関与している活動である事を知りました。
教室で見かけた明日の予定表からも、実はその問題の一端が垣間見れるのです。
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知ってるか知らないか、気付くか気が付かないか、感じるか感じないか。
そして、動くか動かないか。

問題は広く深いけれど、もしかしたら「アート」は、そんな社会を変える力を持つかもしれない。

さくらびレポート

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空気感を描く

2009/06/28 23:59
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長野県信濃美術館で開催されている男鹿和雄展へ行ってきました。
となりのトトロ」などのジブリ作品の背景画を描いている男鹿和雄さんの展覧会とあって、美術館は家族連れでいっぱいでした。
アニメーションの背景画をこのような形で鑑賞することは滅多にありませんが、空気感はものすごくよく伝わってきます。どの背景画のアニメもストーリーを思い出せる印象的なアニメなので、一つの絵がとても深い奥行きを感じさせてくれました。

トトロの森を描いた人。ジブリの絵職人 男鹿和雄展
長野県信濃美術館
開催期間8月27日(木)まで
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世界観を具現化する仕事

2009/06/13 21:46
僕たち設計士や建築家と呼ばれる人は、世間ではどんな存在に見られているのだろう。

そして、どんなスタンスで仕事をするべきなのか。


今日は、施主となる方に教えてもらった安曇野絵本館に行ってきました。

久々に、いい建物に出会うことができました。

佇まい方、素材の使い方やシークエンス、空間の配列とつなげ方、外と内との関係、仕上げの程度と手の跡の残し方、どれをとっても一つの世界観を見事に表現していました。

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そして、館長さんにこの建築ができたいきさつをお聞きして、ますます確信できました。

この建物や空間は誰のものでもなく、この館長さんそのものなのです。

建築に出会うことは人と出会うことと同じ面白さがあります。

誰(のもの)だか分からない空間や建築は気持ち悪いものです。

逆に、建築がその場所とそこにいる人とは無関係で強烈なキャラクターであっても違和感を感じます。


世間では、設計者や建築家というものは、自分のデザインを独善的に押し付ける存在だと思われているし、施主の中にはそれを期待する人もいる。

でもほんとは、設計者や建築家は施主になりかわって、その人の世界観や考え方に合った空間を具体的に考える職能の人であるべきだし、そうじゃないと楽しくないなと思う。





京都の空間意匠 (光文社新書)
光文社
清水泰博

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でしゃばりすぎないこと

2008/10/01 16:07
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10月のシーンデザイン一級建築士事務所HPの Top Page Photo 
雨が似合う建築は魅力的だ。特に日本には雨が似合う建築が多いと思う。

たとえば京都の古い町並みなどは雨がよく似合うと誰しも思うだろう。
宿場町や城下町、寺社建築など雨の似合う建築といって思い浮かぶのは、なぜ古い建物や街並みなのか。雨が似合う建築には、そこはかとなく漂う上品で優しい色気のようなものがある。それがとても日本的で美しいと思うのである。

“雨やどり”という言葉があるが、この言葉からは容易に深い軒の出が連想できる。さだまさしの歌ではないが“雨やどり”という行為が人の想いや行動、はたまた人生の岐路に結びついていくことだってあるかもしれない。“雨やどり”がし易い雰囲気も重要だが、“雨やどり”ができるという屋根の存在が建築と人とを結び付けた様々なシーンを連想させる。

逆に、常に悪天候から人を守るために歩道を全てアーケードで覆ってしまったとする。そうすれば雨に濡れることもないが、同時に“雨やどり”という行為もなくなってしまう。雨に濡れない為には合理的であるかもしれないが、ちょっと寂しい。

そう考えると、雨が似合う建築は、人の営みの背景に溶け込みながら出しゃばり過ぎない優しさをもっていると思う。
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模型は建設のシュミレーション

2008/08/28 22:35
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設計を進める上で、模型製作はとても大事です。
ボリュームやプロポーションなど、
模型を手にとって様々な角度から眺めてみると、
いろいろな事に気が付きます。

でも、模型製作で一番大事なのは、
模型をつくる過程です。

僕は模型をつくる前に、製作手順と、
組み合わせる材料や加工の仕方などを、頭の中で組み立てます。
頭の中で、ある程度くみ上げられたら一気に模型をつくります。

その時、如何に効率よく、少ない材料と少ない手順で組上げられるかが最大の関心事です。

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↑こんな風に建物が複雑なほど、そんな事を考えます。

大抵、模型でつくりづらい部分は、本物も施工しづらいものです。
施工しづらいものは、仕上がりが悪くなる可能性が高いと言えます。

そんな風に考えながら模型をつくれば、設計や現場監理で問題になりそうな部分が見えてきます。

CGはかっこいいけど、建築の検討は、やっぱり模型が一番。

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稲田昭子 和紙人形展

2008/08/25 23:43
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叔母の稲田昭子さんが和紙人形展を開催することになりました。
飯山で和紙店を営む傍ら、趣味でつくり続けた人形は70体程。
温かくやさしい表情の人形は素材に手漉き内山紙を使っています。
誰にとっても、きっと、なつかしい情景に出会えます。
是非見に来てください。

稲田昭子 和紙人形展
−手漉き内山紙と私−
開催期間:9月3日(水)〜9月14日(日)
【入場無料】休館日:9月9日(火)
会館時間:午前10:00〜午後5:30
会場:中野陣屋県庁記念館
長野県中野市中央2-4-4
TEL/FAX:0269-23-2718
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“和”について考える

2008/08/01 06:22
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シーンデザイン一級建築士事務所HP 8月のTop Page Photo

和して同ぜず(和而不同)
 

この言葉は僕が中学の時の学級目標に掲げられていた言葉です。
その頃は「仲良くしても同じにはならない」といった意味として、“和”とは自分の個性を抑えて全体を丸く収めること・・・ではない。ということを学んでいたと思います。

でも、現代社会の“和”のイメージはどうだろうか。和を以て貴しとなすの“和”のような、衝突や対立を避ける文化のほうがはるかに強く醸成されているような気がする。
ここに、大多数の日本人が持つ“和”に対するイメージの誤解があると思う。
和するとは、一人一人がまず自らの個性を最大限に発揮して、自立すること。つまり一人一人が大きな存在となること、その上でそうした者達が互いに和することを意味するのだと思うし、そうした“和”の精神が日本そのものを指している言葉であるとも思っている。

一方で、建築やインテリアに「和風」という言葉を使うことがある。おかしな言葉だが「〜風」ということは“和”のようなニセモノであることを自ら宣言しているような言葉だ。
〜風というからにはベースは“和”ではないのである。「洋風」に対して「和風」なのだろうが、そもそも僕たちの立ち位置はどこなのさ!と問いたくもなる。自分の立脚点に自信がもてないが故の〜風なのかもしれない。

どちらの話も、現代の日本人が持つ“和”に対するイメージが希薄であることが原因だ。

つまり様式概念化してしまった和風は“和”ではなく、“和”はひとつのスタイルを指し示すものではないと思っている。スタイルとしての和風はつまらないし、僕たちには共感できるものが少ないのだ。それよりも多様な個性を内包しながら各々が他者と協調し大きく和する(大和)ことこそが日本人だからできる、日本を表現する方法のひとつではなかろうか。

もっと“和”な精神をもって建築をつくろう!

写真は、いろいろな要素を同一環境に併存させた「THE KAWABUN NAGOYA」
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タイトル 日 時
BESPOKE RESORT
BESPOKE RESORT リサーチを兼ねて伊豆のアルカナ・イズというホテルに行ってきました。 たまには難しいこと考えずに、心地よい空間を体感するのも大事です。 (連れて行ってくださった藤井さんありがとうございました。) 天気にもまずまず恵まれて、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。 ...続きを見る

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2008/07/18 08:46
楽しき住家(じゅうか)
楽しき住家(じゅうか) 約1年前になるが、ある住宅の実測調査をするご縁があり、その住宅の設計者が「西村伊作」であることを知った。「西村伊作」を文化学院の創立者としてご存知の方もいると思うが、西村伊作は大正から昭和初期にかけて日本人の生活改善や住宅改良を訴え幾つもの住宅を設計した建築家でもある。 ...続きを見る

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2008/06/16 15:10
アサクリック
アサクリック 6月のシーンデザイン一級建築士事務所HPのtoppage photo -朝倉彫塑館の中庭- ...続きを見る

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2008/06/01 14:18
open! architecture
open! architecture 東京大手町にある「JA(農協)ビル」は、建築家 佐藤武夫によって設計され1965年(昭和40年)竣工した建築である。長野市民の僕たちには馴染み深い「長野市民会館」(昭和36年竣工)も現存する佐藤武夫の代表作のひとつである。その他の作品には早稲田大学大隈記念講堂などがある。その佐藤武夫に師事した建築家 宮本忠長の事務所に3年前まで在籍していた僕としては、勝手にその作風に親近感を持っているのだが、その現存する数少ない佐藤武夫の作品の中の「JAビル」は来年3月に取り壊される事が決定されている。... ...続きを見る

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2008/05/16 13:18
バージボード
バージボード シーンデザイン一級建築士事務所の5月のTop page Photo ...続きを見る

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2008/04/30 21:58
あかりが主役
あかりが主役 シーンデザイン一級建築士事務所HP 4月のTop Page Photo ...続きを見る

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2008/04/01 15:41
根元 八幡屋礒五郎大門町店 新店舗OPEN
根元 八幡屋礒五郎大門町店 新店舗OPEN 工事中から気になっていた、THE FUJIYA GOHONJINの隣にリニューアルオープンした、七味唐辛子で有名な八幡屋礒五郎さんの店舗を見学させていただきました。しかも室賀社長にご案内までしていただいて。(お忙しい中ありがとうございました!) 新しい店舗は、京都の辻村久信デザイン事務所がデザインをされている事は聞いていましたが、中を案内されてその完成度の高さに驚きました。建物の隅々、裏方にいたるまで辻村さんのデザインに対する精神が貫かれていて、一本筋の通った気持のよい建築でした。 辻村... ...続きを見る

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2008/03/28 23:54
ミニモダン建築
ミニモダン建築 横浜の街には大きくて立派な近代建築ではなくても、小さくて古い建築を積極的に利用しているところが沢山ある。こうした、設計者・施工者不詳のような建物であっても、大事に使っていこうとする精神が横浜にはあるし、特にミニモダン建築が建ち並ぶ大桟橋へと続く通りは、それがとてもかわいい。なんでも新しく建替えないで、こんな風景が増えればまちにも時間の奥行きができるのに。 ...続きを見る

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2008/03/27 20:57
横浜客船ターミナル
横浜客船ターミナル 春休みの家族を連れて、ひさびさの横浜へ。 中華街から山下公園、赤レンガ倉庫、みなとみらいへ抜ける王道コース。 途中、学生時代にコンペで話題だった横浜客船ターミナルビルを見学。 当時、その斬新なデザインに建築を学ぶ学生としては少なからず興奮したものだったが、こうして実際に出来上がった建物を見てみると、ちょっと物足りない感じがした。 建築のプログラムと力学的な構造を、高い技術力で無理やり関連付けた建物は、あくまで桟橋であって建築ではないのかも。そう思えば物足りなさも納得。 それにしても... ...続きを見る

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2008/03/27 11:42
JAPAN SHOP 2008
JAPAN  SHOP 2008 東京ビックサイトで開催しているJAPAN SHOP 2008に行ってきました。 ...続きを見る

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2008/03/08 15:53
THE KAWABUN NAGOYAグランドオープン
THE KAWABUN NAGOYAグランドオープン 2008年2月に、シーンデザインが設計監理をした、「THE KAWABUN NAGOYA」(TKN)が名古屋丸の内にオープンしました。写真はメインエントランス部分です。 名古屋城築城の頃からあるという老舗料亭「河文」に隣接するTKNは、いかに歴史ある河文の佇まいと調和しながら新築することができるかが大きな課題でした。 →詳しくはハウスコで。 プロジェクトに関わってくれた方全てに感謝です。ありがとう! ...続きを見る

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2008/03/04 20:15
石積み
石積み シーンデザイン一級建築士事務所の2月のTop Page Photo ...続きを見る

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2008/02/03 23:06
THE KAWABUN NAGOYA
THE KAWABUN NAGOYA THE KAWABUN NAGOYA ようやく内覧会当日をむかえました。 計画を始めてから1年と4ヶ月。予期せぬ事態が満載の現場でしたが、 来館してくださる方の笑顔をみると少しほっとします。 このプロジェクトに携わってくださったみんなに心より感謝します。 ...続きを見る

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2008/01/13 10:24
七宝紋
七宝紋 シーンデザイン一級建築士事務所の1月のtoppagePhoto ...続きを見る

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2007/12/31 16:02
てりとむくり
てりとむくり 「てり」とは「照り」で反りのことを表し、「むくり」は「起くり」で緩やかな起き上がりのことをいう。どちらも建築用語では屋根の形を言い表す言葉だ。 ...続きを見る

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2007/12/09 13:51

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